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面接について 2020.08.06 Thu

風俗の面接に必要な物は!?その日に働きたい(体験入店)場合はどうするの?

風俗の面接に必要な物の説明

「大阪オナクラ手コちゃんグループ」
女性求人ブログ担当の【みはらっち】です!!

今回は、面接の前の問合せで良くある質問
「面接の際に、必要な物」について書いていきますね!

①風俗でなぜ身分証明書が必要なのか?

風俗に限らず、キャバクラ・スナック・ガールズバー・ラウンジ・クラブなどは

風営法(風俗営業法)という警察に営業しますっていう届出申請書を出して

行政に許可を得て営業しています!

風営法の法律により、身分証明書の保管・確認の義務が定められています。

なので、働く際(体験入店も含む)には必ず持ってきてもらう必要があります。

チェックポイント✔
必要書類がなくても、働けるところは絶対に危ないです!
警察が来た時に、お店はもちろんキャストとして働いている貴女も捕まります!
絶対に身分証明書は用意しましょう!

②何の身分証明書をもっていくの?

身分証明書で、お店側は何を確認したいかと言うと

【国籍】を確認したいのです。

※風営法で、国籍の確認義務が定められているからです。

国籍が確認できる、身分証明書は

1.パスポート(有効期限が切れていないもの)

2.住民票(本籍地記載)

上記のどちらかが必要になります。

本籍が日本以外の人は、【特別永住者証明書】があれば働くことが可能です。

チェックポイント✔
働くお店によっては、上記以外に顔写真付きの身分証明書の運転免許書・マイナンバーカード(顔写真付)
などを持ってきてほしいと言う所もあります。
風営法的には、必要ありませんが未成年の女性が嘘をついて働こうとする場合があるので
その確認になります。
※絶対に未成年なのに、嘘をついて働かないようにしましょう!捕まります!
あと保険証はほとんどの人が持っていますが、保険証ではだめです!

 

③身分証明書がない時は?

残念ながら、働くことは出来ません(´;ω;`)ウゥゥ

すぐに働きたい場合は、パスポートか住民票を必ず用意してから

面接に行きましょう!

 

④パスポート・住民票の取得方法

1、パスポートの取得方法(大阪府の場合)

まず、大阪府でパスポートを取得できるのは

国籍が日本の方と大阪府に住民登録(現住所)があるのが条件です。

・窓口受付場所と受付時間
受付場所→【大阪府パスポートセンター】
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前3丁目1
受付時間→平日9時15分から16時30分
日曜日は、受取のみ申請は出来ません。
土曜日・祝日・求人・年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

パスポート申請方法

2、住民票の取得方法(大阪府の場合)

自分が住んでいる近くの区役所に行こう!
手数料→1通につき300円
持ち物→本人が確認できる身分証明書(保険証等)
※必ず本籍地等の表示に✔してください!!!!!

住民票申請方法の記入例

⑤区役所以外で住民票を取得する方法

大阪市在住の場合は、サービスカウンターで取得が可能です!

区役所だと住民票を取得するのに、かなり時間がかかりますが

サービスカウンターだったら、10分程で取得できますよ!

受付時間

平日(月曜日から金曜日) 午前9時から午後7時

土曜日、日曜日、祝日   午前10時から午後7時

※ただし、システム作業のため臨時休業する場合があります。

■梅田サービスカウンター
北区梅田1丁目大阪駅前 ダイヤモンド地下街2号(ディアモール大阪B1)

■難波サービスカウンター
中央区難波1丁目9番7号 (地下鉄なんば駅構内B1)

■天王寺サービスカウンター
天王寺区堀越町アベノ地下街6号(あべちかB1)

大阪市以外の方も、サービスカウンターがあるかも!?
一度自分の住んでいる市のサービスカウンターを調べてみては!

 

 

⑥コンビニでも、風俗で働く時の身分証明書が取得可能!!

一番手っ取り早い方法は、コンビニ交付です!

マイナンバーカード又は住民基本台帳カードがあれば、

近くのコンビニで住民票を取得可能です!

コンビニであれば、毎日6時半から23時までの間で取得可能なので

マイナンバーカードか住民基本台帳カードがある方は試してみては!

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